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2008年9月

落葉きのこ 宅ラー でっかいカボチャ

賢弟の誘いで、きのこ狩り(落葉きのこしか、自信がないのですが)結構の収穫です。 賢弟の家には、義理の父母が居ますので自分の収穫を分けます、「流石、長男です」「賢弟よ、お礼はいいからね いいからね」。

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オクラと和えて見ました、いけますね。 残りは、味噌汁にいたしました。

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外に食べに行きたかったんですが、ゴルフ中継がありまして「宅ラー」です。チャシューは、自家製です。

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こんなに大きいカボチャ、好いですね。もっと大きくなるそうです。でも食用としては、今一らしいです。

収穫の秋、食欲の秋、スポーツの秋・・・・・スポーツの秋が、最近抜けている私 「人間ドッグの結果」が気になる・・・・ 不安。 

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○家 えんや(居酒屋)

休日の土曜日、急な飲み会の誘い「いやあ、忙しいから」そんな分けない。す直ぐ行きます。 なるほど南4の3ですね。はい!30分でいきます。

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遅くなりました、横の美人はダレですか?「はい、はい」「そうですか」それでは飲みましょう。これは良い夜になりそうです。

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厚岸の蛎、温泉卵 だるま烏賊焼き 大根サラダ

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店長自家製の、ダッチオーブンを使った、牛タンは、秀逸です。私も使いますから、ライバル心「メラメラ」です。

好いんではないの、美味いです。でも私のほうが・・・・止めて置きます「大人ですから」

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携帯画像なので、いまいち美味しさが伝わらないのは残念です。

本当にご馳走様です。   で2次会

「はははは」何時もどおりで「楽しく飲んで」。

〆のラーメン。

信月の塩らーめんを頂きました。

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美味かった。化学調味料のお味も懐かしい札幌ラーメン。680円はススキ野では驚きの価格。第4グリーンビルF1.

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さんま料理(酒の肴)

秋刀魚が、お手ごろ価格になってきています。ソコデ!賄い料理ぽっい一品を、お勧めします。

まず!秋刀魚を塩焼きにします。そして身をほぐします。

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腹骨も面倒がらず取りましょう。

オクラを、塩もみして(産毛が歯ざわりを悪くしますから)茹でます。 茗荷を刻みオクラとあわせます。

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秋刀魚と、オクラ、茗荷を合わせ、軽く醤油を、たらします。

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出来上がりです。

お酒の肴にお勧めです。 ご飯にも合います。

乾杯です!

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ラーメン やま彦 小樽

若鶏の半身揚げの有名店、小樽「なると」何度か食べに行ったり、Take Outしたお店の隣にある「ラーメン屋」。  歴史と継続性に美味さの匂いが・・・。

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昭和の食堂の感じが、嫌でも漂います。「出前は、自転車?」

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箸たては、割り箸と、リユーザブルの箸が、「一緒」これも良し。

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醤油ラーメン(500円)  トッピングが泣かせます。「チャーシュー、鳴門、ゆで卵、メンマ、海苔、麩」 これですよ!オジサンの好きなラーメンは、スープは、豚、鶏、野菜の癒し系 、麺は、やや細めの軽くウエーブしているやつ、チャルメラか聞こえそうです。  美味い!ではないが旨いです。

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名物ちゃんぽん 権ちゃん

ジョバンニさんの記事を見て、思い出したお店。 昔行ったことがある。

しかし、ちゃんぽん・・・・覚えていない。

でも、行ったことがある。

だから、昔発見でいきました。

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具沢山。麺はやや太目。

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スープは、魚介やラードで炒めた野菜が、いい味出しています。

九州の食堂で食べる「贅沢ちゃんぽん」です。しかし、紅生姜は、冷蔵庫の味が染み付いてます。客が少ないからなんでしょう。訪問時は、誰もいなかった。亭主も居なかった、大声出しました。「お客ですよ~。」

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お店の中は、食堂です。ススキノから移転して20数年たったそうです。ですから、時代に取り残されそうです。風に巻きつく暖簾が意味深です。

ですから、応援したくなります。

紅生姜なしで注文してください。美味いです。

あ・・・それと、北寄貝は硬すぎます。ご亭主へ。

住所 北区 北35条 西3丁目

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さっぽろ オータムフェスト 2008

9月19日より開催の  「さっぽろ オータムフェスト 2008」 函館在住時代にお世話になった「満福 とみや」が北洋銀行のブースで、お店を出店中とのことで、お邪魔してきました。

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働いています。お茶らけテいません。まじめであります。

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前言撤回、笑っています。 「仕事しなさい」

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ビールで乾杯します。同伴者は、高校の同級生「真正のオヤジです」

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「粋人スペシャル」1000円 とみやの大将ありがとう。真面目に仕事してたのね。

P9220019 友人がお勧めの「富良野ワイン」美味かったので、一本頂きました。(面倒くさかったので) 当然空けました。

P9220020 空けたら。こうなります。

P9220015 これは、稚内名産

会場を後にして、友人のなじみのお店で、2次会です。

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2次会のトイレに飾っていた、お面・・・・・・。怖い、酔いがさめた。

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3次会は、ラーメン屋。ここのは、ハーフなんてもんがあるが、お店は、友人の紹介なので場所が良く解らない。(新ラーメン横丁?)友人は「塩ラーメン」 私は「五目ラーメン」を頂く(ハーフです)

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味は、???良く覚えていない。写真も「念写」に近いし反省しきり。でも懲りない連中ですから。又やると思う やるんじゃないか きっとやる。

薄野の夜はふけて行きます。

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「らーめん 侘助」と「ゴルフコンペ」の因果関係

最近、侘助さんの進化には驚かされる。最初は、節系の出汁の取り方なのか、酸味を感じていたが、直ぐ無くなり、動物系の出汁と美味く混ぜ合わせられ、美味しいい一杯と進化している。 

会社のコンペの前日に頂いた一杯。

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P9170042 ストレートの麺が、美味いんです。

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ご馳走様。 本当に精進していますね、これからもお願いいたします。

それから、因果関係ですが、「侘助さん」の訪問した後の20日のコンペは「準優勝」21日のコンペも「準優勝」と、絶好調!

何か、ありますよ・・・・・・「たぶん」

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甘露の湯

そば処楽一の奥様の紹介の温泉です。

確かに、いいお湯です。さらっとしていて効能がありそうです。

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露天風呂からの景色は、良いですね。

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誰もいませんから、悠々自適の入浴です。

今度、宿泊したくなる、お宿です。

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そば処楽一

連休初日、ご縁を感じた「そば処楽一」に再訪。 ご縁というのは、自分の25年以来の知人で、お医者の「O先生」に、楽一の話をしたところ、楽一のご主人が、O先生の友人で、私と同じ頃の付き合い初めらしいことが判明、凄い縁を感じまして、O先生のメッセージを携え自宅をスタートした訳です。

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Imgp3205 昨日の訪問だけで賢い「アイリッシュセッター君」はもう、知り合いです。お迎えご苦労! 好きに背伸びしていなさい。私は、あなたのご主人の知り合いの知り合いですから!「何のこっちゃです」

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御主人と、O先生の馴れ初めなんぞ話しまして「鴨セイロ」を注文。

これが、絶品!鴨肉の味が野趣溢れています。 辛目のたれに合います。それに、葱の天ぷらが、美味さを掻き立てます。

又、幸福感が襲ってきます。 ご馳走様です。

前回の歴史の質問(御主人 頼 立 の先祖は?)の答えは、江戸時代の陽明学者「頼 山陽」に勉学を教え影響を与えた叔父「頼杏坪」さんの末裔です。

連日、札幌~ニセコを往復しました。「これが、一番 何のこっちゃ!」です。

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国道393号

連休初日、赤井川~倶知安間の国道393号が開通した(9月6日)との情報で、最終目的地を「そば処楽一」にして、カメラ片手に出発。朝里インターで降り、毛無峠へ。途中の小樽ワインを涎ダレを流しながら、通過します。

Imgp3164 良い天気です。

山中牧場のソフトにも目をくれず、目的地を目指します。

しかし、393号線に入り銀山に出来た「ホテルドローム」のブルーベリーパフェは、外せません。・・・これです。

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頭が痛くなりながら、出発します。また、目が良くなった気がします?

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純連

連休最終日、思いっきり体を動かし「彩未」さんに向かう。賢弟が一言「中休み時間かも」そうです。ラーメン有名店は、15:00~17:00はお休み中・・・!間に合うか?・・・・間に合いません。 そこで賢弟の提案で「純連」さんへ訪問。

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味噌ラーメン。 これはこれで文句は無いんですが、「彩未」さんが頂きたかったんで、消化不良です。

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最近の賢弟は、私のブログに協力的です写真のために麺を持ち上げてくれます。その代わり、御代は私持ちです。  いい連休です。

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そば処 楽一

我的勝手日記」さんのブログで紹介されていた。(そば処 楽一)  行きたい!行きたい!と「麺神さま」に祈っていたら、倶知安町と京極町で仕事が舞い込んだ。 いいのかこれで。願いが叶いすぎる。普段の精進の御蔭だと、勝手に納得する。    羊蹄山が迎えてくれている

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 そして  訪問!

P9120007 店構え。森の中の隠れ家的です。

Imgp3188 お店に続く木製の通路

P9120017 アイリッシュ セッターが、ダレてます。見知らぬ男に不信感ありありです。 さっさとお別れしまして。

P9120009 入り口横の看板。

P9120010 一枚板のメニュー 初訪問ですから「せいろ」を頂きます。

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来ました。十割りそばです。 注文を聞いてから打ちます。そばが美味いのは、打ちたて、茹で立てといいます。その通りの仕事が目の前で進みます。

「いただきます」 そばの香りが鼻に抜けます、歯ごたえが「くにゅ。くにゅ」 麺の甘さが「じゅわー」ときます。返しの利いた汁に カツオの香りが利いてきます。「これは、美味い!」 幸福感に浸ります。

少し、御主人と奥様と、お話をして、ご主人が日本の歴史的人物の末裔とは。歴史も頂だきました。ご主人のお名前「頼 立」さん(ライ タツル)これで、その歴史的人物がわかったら「あなた」凄い歴史ヲタクです。

しかし、御主人との縁がこの後続くとはこの時点では、知りもしない私なんですが、それは次回。

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戻りカツオ

秋のこの時期、カツオが三陸沖辺りの戻ります。 これが、「戻りカツオ」などと呼ばれています。時には、「トロカツオ」の冠を頂いてるときもあります。

本日は、頂き物ですが鮮度は申し分ありません。粋人亭では、超極薄にスライスした、「ニンニク」を乗せまして、濃い口醤油で頂きます。

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残りは、「漬け」にします。(醤油をぶっ掛けて30分くらい待てばOK!) 山葵茶漬けを隠し味で入れます、ご飯を器入れまして、煎茶ををかけます。

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美味しいこと!飲んだ後の〆は文句なし。 しかし太ります。

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かわなみ食堂

「じょばんに」さんのブログを見ていたら、とっても美味しそうなラーメンがあった。 「かわなみ食堂 チャーシュウ麺」 それから数日たった日、麺の神様は、粋なことをしてくれる。 澄川の近くのお得意さんに、ご挨拶かたがた訪問する仕事が舞い込んできた。それは行くでしょう、断る理由がありません。「早く行くぞ、担当者さま」こんな時は、様をつけます。  担当者様お昼は、私がご馳走しますから、思う存分仕事をしましょうね。   お昼です。

Image052 「担当者様お好きなのを、お頼みなさい、私は、チャシュー麺を頼みます」

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頂きます。  「美味い!昔の札幌ラーメンです。昔風のラーメンじゃありません」 お店には、昭和が漂います。

醤油を頼みましたが、担当者様は味噌チャシューを頼みます。「遠慮がアリマセン」写真は悔しいから撮りません。

お店の店主は、訪問時から、ずーと話しかけてきてます。おばちゃんです。35年ここでお店をやってるそうです。その前を入れると50年近くお店をやってます。 50年分話しかけてきます。最高ですね!

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お店の風格が、昭和を彷彿させます。

☆4+です。

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らーめん大将(肉味噌ラーメン)

最近ハマッテているブログ、「ジョバンニ」さんを見ていて、ジョグしてゴルフ練習して、訪れたのが「ラーメン大将」さん。目的は、モチノ論「肉味噌ラーメン」

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P9060167 凄い量です。

味も、なかなか、基本的な札幌味噌ラーメンのお味。これで 600円は、お得感十分ですね。具材が混ぜあうといい味になります。

隣で、同年輩の方が、肉チャーハンを頼んでいました。 当然のように凄い量です。そして・・・・私と同じ残しました。

隣のお人、「私たちの食欲はどこにいったんですかね?」

前回のマグロの件で、青森の「ハル」さまより、>マグロの握りが、食べたくなりました。   コメント頂いたので、握りました。

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一人で握り 一人で頂いてます。 ハルさんへ。 

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本マグロ(松前産)

札幌場外市場に行ってまいりました。「市場!」この響きが大好きなんです。本日のお目当ては、「天然物の本マグロ」 いつものマグロの中卸さんにお邪魔します。

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松前さくら漁協 第55常宝丸のシールが天然物を表しています。

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マグロを柵取りしていただきます。  夜が待ちどうしくなりマス。このときの時間は、午前8:00。市場の朝は早いのが当たり前、文句を言っちゃ美味い物は手に入りません。

夜です。

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本マグロです。「おーい ビール」「あっ!一人暮らしでした」自分で冷蔵庫に向かいます。(ちょいと downな気分) 気分を直して、乾杯!!

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つけ麺 麺処平成

昨日は、仕事関係の会食。早く終わったので、麺処平成を訪問。前回は「マンボウ」さんと一緒だったなあと思いながら、メニューを見ると、「なんと!」つけ麺の文字、早速注文。

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ピンボケですがご容赦ください。 つけダレは、濃い目だったんで、スープ割をたしてちょうどいい感じ、スープ割りも蕎麦屋の蕎麦湯のごとく、別容器に入ってくるのはスープの濃さを調整できて「Good Job」です。つけダレの味は、平成の特徴を出していて文句なしです。

麺は、この細さだと最後はだれてくる感じがいけません。太麺で頂きたいと消化不良気味の締め麺でした。

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サンマー麺(とんとん亭)

湯気の彼方にNO2」さま。に紹介いただいた「とんとん亭」にサンマー麺を頂に行ってきました。

Image044 街の中華屋さんのた佇まい。

席に着くなり、粋人「サンマー麺で」ご主人「サンマー麺一丁」奥さんに伝えるオペレーションが、御夫婦での時間の流れを感じさせます。

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「おお! 横浜風ではないの」 頂きます。

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麺は、札幌風の細めの縮れ麺です。 しかし歴史の中で徐々に変化してきたんだろうが、サンマー麺です。 寒くなってきたら良く通うかもしれません? しかし、他のお客が頼んでいる、野菜炒めの量が凄い、一度食べたいな。でも残すな。サンマー麺だって完食出来ません。オヤジ化が進行してます。

Image040 メニューです。

価格は安いしお味も街の中華屋さんですが、満足感はあります。

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残り少ない夏を偲んで。

百合が原公園の、残り少ない百合です。

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「粋人」じゃ無くて「酔人」で書き込むと、失敗します。 

ご訪問していただいた方、失礼しました。 画像が見れなかった訪問者にお詫びいたします。

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