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ラーメン専門店 らい久(岩見沢)

懸案のお店です。スタートが早く朝食もままならないので、 ゴルフの最中にキャデーさんに「岩見沢の美味しいラーメン屋どこ?」と尋ねると、即答です。「らい久が美味いよ」「味噌とか醤油だね」これで帰りの、ランチのお店決定です。

ゴルフの結果は、おいといて、一直線にお店に向かいます。岩見沢の駅前「西友の斜め前」辺り。粋な屋号が迎えてくれます。

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(ラーメン専門店、味の幸福を売る店)らい久。「好いですね」 中に入ります。注文は取りに来ません。暫く若き店主?と睨み合いが、続きます。「剣豪の真剣勝負」の感があります。ソコデ、我が賢弟が、「味噌ラーメン特大」場の雰囲気を切ります。若き店主「野菜入れてもいいですか?」返されます。「我々」??????。ソコデ、賢弟の兄は気づきます。「量が多いのは情報で仕入れていた、たぶん量が凄いんで、我々には食べきれないと、若き店主の気配りと読んだ」粋人「味噌普通で」(陳腐な注文である)すると残り3人も、雰囲気が読めない不安を一掃するように「同じものを」の連呼。才能が欠けてきてる、オヤジ供です。

後ほど判明したんですが、注文は取りに来ないお店のようです。KYです。(笑)

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凄い量です。ニンニクが香ります。ラードも多いです。そしてモヤシが、「ふくべ」より少ないが十分です。

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横からの写真です。 そんで、チャシューが凄く多い「7mmほどの厚さの肉が4枚近く入っていた」これは感動しました。

意気揚々と入店したオヤジ供は、「腹減ってるから大盛り絶対食べる」が、夕焼け空に帰っていくカラスの寂寥感が漂います。根性なしのオヤジ供、ラーメンを食い残し帰途に着きます。カラスが「アホーアホー」と鳴いて聞こえるのは、気のせいでしょう。

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