一仕事終えて、函館在住時代の友人(眼鏡屋の社長iseッチ氏)との、待ち合わせまで時間があるので「吉田 類」さんを真似て、夜の街へ
最初は、このお店。
函館屋台村の中にあります。
冷えた『ビール』と、『鯖の味噌煮』が疲れた身体を溶かしていきます。 この店は、地元のお客が、8割で少し入りにくいんですが、客層は千差万別で、函館弁が飛び交い、不器用ですが暖かい人が多いので、観光客にはお勧めです。(言葉使いは悪いので心してください、でも慣れます)
待ち合わせ場所の『とみや』で ise氏と再開 ビールで乾杯し軽く飲んで次のお店に。(私のブログを見ている方を 大将に紹介され 恐縮する。ありがとうございます。)
『すし蔵』 ここは、ise氏の馴染みのお店。 ise氏の紹介が上手過ぎて、最初から、大将と真剣勝負もどき。
煮蛸。
美味い!軟らかい!思わず「美味い!」って言ってしまった。
水蛸を、番茶だけで煮たもの。
「塩なんか一切入れてません」とのこと。
作り方は、伝授いただきましたが、『内緒』です。
「企業秘密ですから」
ホタテの塩焼き
これホタテの貝柱が、新鮮で大きいから、味が濃厚です。
日本酒は、八海山を頂いていたんですが、写真を撮り忘れました。
ヤリ烏賊のゲソ、塩焼き。 軟骨とワタ(肝臓)のところが「絶品」です。
北海道では、『ヤリ烏賊』 九州では『笹烏賊』 関東では『剣先烏賊』・・・薀蓄です。
その『ヤリ烏賊の沖漬け風塩辛』
この辺に来ると、ビール 日本酒 焼酎と飲んでますから、呂律が怪しくなってきます。そんな時は・・・・『おねーチャン』です。(stc閣下パクリましてスイマセン。そんな時は・・・夜話しバージョンです)
本町 スターパレスの某所です。
目隠しが、薄いところが技です、サービスです。
ise氏の友人(職業は、坊さん)が、西洋の般若湯を飲んでいたのが印象的で・・・記憶が銀河の彼方に飛んで行き・・・・・・・函館の夜は深け行きます。
翌日 快適に仕事をこなし、お昼は、半年振りの訪問『そば蔵』
蔵を改装した作りのなかで、『会津十割そば』を頂きます。
「本当に 美味い」そばの香り、食感、喉こし、つゆとのバランス。当然 天ぷらも美味い。
お土産に頂いた、『烏賊の一夜干し』についての会話
店主「焼きすぎたらダメですからね」
粋人「分かりました」
店主「軽く炙るくらいですからね」
粋人「分かりました」
店主「本当に 焼きすぎはダメですよ」
(俺は子供か!もう返事は止めて 大人の感じで 目で頷く)
店主「・・・・・・」
さあ一仕事終えて 帰りましょう。
最後に 函館駅で見つけた1品。
一匹の烏賊の中に、ガゴ目昆布を入れて炊いたご飯が入っています。
140円です。これお得です。 当然 ビールも買いました。
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