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琉球古道を往くⅢ

安谷川(アダニガー)

古くから使われていた井泉です。

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ガーとは、自噴している水を直接使用している

場所を言い

ヒージャーとは、自噴している水を樋を使い

別の所で使用する場所を言います。

(この時の案内者 早稲田大学沖縄歴史研究員の

上里さんの説明です)

安谷川御嶽

王府時代の女神官、首里大阿母志良礼

(しゅりのおおあむしられ)が

司った御嶽の一つとされる。

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奥にはこのような洞窟があります。

何か、霊気のようなものを感じましたので

軽く流します。

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