粋人亭

鱈の子合え、ハタハタの煮付け

 寒さが厳しくなりますと、美味い食材が増えます。

「日本て良いですねぇ」。

ハタハタは、少し前は幻の魚でしたが、水産関係の努力により

安く入手できるようになりました。

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そして、鱈の子合えです。

酒の肴にもいけます。

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この後に続く言葉は、「雪見酒」ですかね?

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「蜆のニンニク醤油漬け」

 横浜にいた頃、横浜中華街の台湾料理店「青葉」のお姉さんに教えていただいた料理、(当時ここは姉妹で切り盛りしていました。)

大き目の蜆が手に入りましたので気合十分です。

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台湾では屋台でも提供されるらしいです。

兎に角お酒が進みます。

材料

蜆 

ニンニク 生姜 日本酒 紹興酒 醤油 味醂 ごま油

蜆は酒蒸し口が開いたら蜆は取り出します。

残りの汁に、ニンニク 生姜 紹興酒 醤油 味醂 ごま油で味付けをし、(少し濃い目で冷やしておきます。)

冷えたら、蜆と合わせ 冷蔵庫で半日おきます。

出来上がりです。

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カジキマグロ

「美味しいんぼう」でも紹介されていましたが、今時のカジキマグロは美味いんです。 つくば市にいた頃味わいました。

それが偶然手に入りましたので、造ってみました。

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美味しいですね! 酒が進みます。

ついでに作りました、「粋人風ミネストローネ」 

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ソースは、作り置きなので直ぐ出来ちゃいます。

本日は、満足です。

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ヤリ烏賊の印籠詰め

ヤリ烏賊が安かったので創ってみました。

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酢飯(具材は ヤリ烏賊のゲソや、チラシ鮨の素でもOK)軽く茹でた烏賊を流水で冷やし、水気をきって詰めるだけ。  簡単に出来ます。

ツメをぬってもいいですが、酒の肴にはこのままのほうがお勧めです。

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煮穴子 湯豆腐 シラスの煎餅

粋人亭の料理が溜まっているので吐き出したりします。

最初は、煮穴子です。

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これから お湯をかけ 「霜降り」にします。

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出来上がり。 焼酎5杯です。

レシピは、粋人亭 2007・12・11を参考にしてください。

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湯豆腐。 鱈を入れてしまいました。焼酎3杯です。

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これは、リンクしている「chobi」さんの料理をパクリまして。

レシピは、佐藤家の食卓 2009・1・17を参考にしてください。

「美味い」です。 焼酎3.5杯です。

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北海道の名物鍋『ごっこ汁』

北海道の名物鍋(汁)に『石狩鍋』『カジカ鍋』がありますが、函館に在住時代に惚れた鍋に『ごっこ鍋』(ごっこ汁)があります。

最近はこのように調理してある状態で販売しています。

(過去に、粋人亭で 一匹を捌き調理してますので参考にしてください)

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生海苔と豆腐は入れませんといけません。

味付けは、醤油 お酒 みりん(少々)

(麺つゆ、でも十分です)

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出来上がりです。

今!『煮穴子』を火にかけています。 

醤油の良い香りが・・・・

そんな時は「ビールです」 

昼酒しちゃいます。

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ワンタン

(たまには、『粋人亭』を開かなきゃ やばい)

何がやばいのか分かりませんが? そんなことで開店です。

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豚ミンチ、味覇(ウェイ パァー)、 オイスターソース、手羽の煮こごり、塩コショウ。 市販のワンタンの皮

出来上がりを、茹でて 深皿に取り ポン酢を振りかけ 万能葱を散らします。

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美味いですよ。 ビールが合います。しかしここまできて麺が無いのは??当然作りました。

ワンタン麺。

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鴨鍋 (市内某所)

鴨鍋なぞを作りまして、皆で頂きました。

Pc110033 中々の出来です。

お酒はこれを頂きます。

Pc310013 いけます。

Pc110034 お造り等。

皆さん、大騒ぎです。

(料理にではありません、お酒に酔ってるだけです)

粋人亭・・・ぼちぼちやって行きます。

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冬の味覚

寒くなってきています。 当然食べ物も美味しくなってきますね。  そこで「粋人亭」では、この前の落ち込みを忘れるためにも、酒の肴料理に力を入れていこうと思います。

冬の味覚「第一弾」

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大きい「しじみ」が手に入りました。お吸い物で頂きます。 中を開くとコンナ感じです。

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パカ! 身が少し痩せています。(砂出しに時間がかかりますから。)味は、最高です。

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九州産の鯵が手に入ったんで、「煮付けにしました」程よい脂です。

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北海道の冬の味覚「カスベ」 エイです。これが、軟骨の食感や、ゼラチン質のコラーゲンやで、たまらなく美味い。 「煮こごり」で有名です。

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真鱈の「白子」 軽く湯通して、冷水で〆ます。 絶品です。

日向燗などで頂きます。     乾杯!bottle

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秋に(ひまわり)と(アサリ)

季節外れの「ひまわり」を発見。

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南幌町の住宅街にあります。「温暖化」?かと思いきや・・・秋に種を取るためや、観賞用、らしいです。 それにしても、秋にヒマワリ、「暖かい」もんです。

Pa180061 頂き物の純米酒があったので、「アサリの酒蒸し」作りまして。鹿児島の友人が送ってくれた秘蔵の芋焼酎「さつま」を頂く。

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ヒマワリは、夏。 アサリの旬は、春だ。・・・・・季節感が無いなあ!

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