ゆきさわ
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この日は、高校時代の友人との飲み会、場所は「ろばた 大助 別邸」
友人曰く、この日は「サプライズ」があると言う。
少し遅れて到着。
粋人「遅れてすまん」
?????「どちら様その方は」
どうやら、スナックの女の子の同伴のアテに使われたらしい。
そうなら、遠慮はしません、大判振る舞いです。
(友人の財布で)
これだ!
「君 アンキモ好き?」
「は~い、大好きです」
「食べなさい」
「君 ここはね、タラバ蟹の蟹クリームコロッケが美味いんだよ」
「コロッケ、大好きです」
「食べなさい」
「そしてね、焼き魚はね、今は、時鮭のカマが美味いんだよ」
「食べた~い」
「食べなさい」
「ところで、白子 今日はトラちゃんがあるんだよ、食べる?」
「うん、食べた~い」
「君は良い子だ、食べなさい」
「アスパラ美味いよね 食べる?」
「ウン!」
「しかし、君良く食べるね! 良い子だ」
「人間は、寝貯めと食貯めは、出来ないんだけど 君は、別みたい」
「美味いデザートあるよ」
焼きりんごの詰め物。
友よ 君の名誉のため、君の発言は割愛した。
「感謝しろよ」
「又飲もう、この日は楽しかったよ」
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懐かしい人達との会食です。
横浜時代の人もおります。
親交を確認して乾杯であります。
「海老の寄せ豆腐」と「鱈白子の天ぷら」
もう少しで,味わえなくなりますねえ。
ラムヒレのステーキ。「美味い」
ホッキ貝の刺身に アスパラバター。
地鶏の塩焼き。「これ絶品」
「イカ」「ひらめ」「ホタテ」「そい」そして「イカゲソ」
キングサーモンの塩焼き。
羅臼産ホッケノ開き。
懐かしい昔話に花が咲き、心底楽しみ、男は何時まで経っても馬鹿なそして、愛すべき生き物だなと、「再確認」した夜でもありました。
(住所) 札幌市 中央区南4条西5丁目プラザ109 2F
(営) 17:30~23:00 土日24:00
(TEL) 011-522-2600
(休) 不定休
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知り合いからの紹介で初訪問。 何せ、私の大好きな限定ものがあります。東区役所の斜め前にお店はあります。
暖簾に「積丹の四季」 そうですここは、積丹は余別の旅館「なごみの宿 いい田」お値段が安く、積丹の海鮮料理が美味い宿の、居酒屋札幌支店 うに丼や 一品料理が美味しかった記憶があります。
ですから期待してしまいます。
限定ホッケの開き定食を注文します。
店内に樹齢140年のポプラの木が鎮座ましています。 これは大きい木です。神様が宿りそうです。そうしたら、ちゃんと神棚がありました。
流石!限定もの ホッケの身の厚さと脂の載りが分かります? 刺身小鉢、サラダ、ヒジキの炊いたもの、香の物(きゅうり)、甘夏?。
これで850円は満足です。 お腹も満足しました。
(住所) 札幌市 東区北12条東8丁目1-6
(営) 11:30~14:00 17:00~23:00
(TEL) 011-702-3939
(休) 年中無休
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100年以上の歴史を刻む建築物。 北大の昆虫学の先生のお住まいだったらしい。 当時の建物としてはかなりの豪邸です。
玄関です。古きよき時代の声が聞こえてきそうです。
「先生!いい酒が手に入りました」
「それはそれは、吉報です。上がんなさい」
そんな想像が浮かびます。
「豆腐のサラダ」美味い。
さあ!頂きます。・・・・・・〆のちゃんぽんまで、100メートルダッシュで完食。
趣きある建物です。しかし、少し寒いかも?
ススキノに流れ・・・・・2次会も終わり。
〆ラーメンは 『空』さん。
まだ飲むのかい?
「はい!飲みます」
まだ食うきかい?
「味噌と塩下さい」
同行のHが頼んだ『味噌ラーメン』
私の頼んだ『塩ラーメン』
相変わらずの美味いです。最近味が安定してきたみたいです。
『ぶあいそ別邸』
(住所) 札幌市 北区北8条西5丁目7
(営) 17:00~23:00
(TEL) 011-738-5686
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札駅の中にあります、お父さんたちの憩いの場所です。
初めて訪問しました。
この方が仕切ります。
流石慣れています。常連です。
アサヒ スーパードライを飲みます。
(ひと時の贅沢です。家ではもっぱら「発泡酒」です。最近は「発泡酒」も飲めなくなり、お酒に泡が混合されているのを寂しく飲む毎日です。 と言う何か、会社や 家族に阻害されている、お父さん達の「静かな抵抗」なのです。ここは、お父さん達の王国なのです。)
肴は、秋刀魚の蒲焼缶詰です。 カキピーが、哀愁を誘います。
我が王国の女王陛下と家臣です。
粋人「女王陛下 万歳!」と叫んでみますれば、ユニオンジャックが見え隠れする?、しませんでした。ここは、「ジャパン」から借地している王国ですから。
そして、ほろ酔い気分で 王国を後にするのでした。
次は、南の「アマゾネス国」を攻める予定のお父さんたちです。
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個人宅を探してる最中に道に迷い、偶然に見つけたお店です。
中に入り、メニューを見ます。
(探さなくてもメニューだらけの店内です)
480円定食がいっぱいあります。
粋人「お勧めはなんですかね?」
店主&女将「中トロ丼が、いいんでないかい」
(北海道弁の心地よさです)
粋人「中トロ丼貰おうか」
店主「刺身定食にも出来ますよ」
粋人「・・・・丼で良いや」
680円とは信じられない品質・・・「美味い」目バチマグロの中とろだと思います。この価格で出来るんだ・・・・「凄い」
味噌汁に 香の物 がついた丼です。
夜飲みに来たいが、何せ場所が不便 でも 飲みにいくと思う。
その前に 昼に再訪です。
『菜の花』
(住所) 札幌市 手稲区前田559-4
(営) 11:00~21:00
(休) 一応無休
(TEL) 011-691-5110
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四条ホルモンを 食べ ほろ酔いで
「今度は、魚が食べたい」と我儘を言いまして連れて来て貰いました。
この、渡部篤郎似の若者は鮨を食います。
私は、上の日本酒 純米吟醸を頂きまして、
次はこれです。
肴は、「羅臼産のホッケの開き」を焼いて頂きます。
このホッケ君 脂がノリノリでまことに結構な肴でございました。
北海道、万歳!の気持ちです。
翌朝、仕事を片付けまして、空港へ 途中道の駅に寄りまして、こんなのありました。
この、チャペルで結婚式を挙げたカップルの写真がありました。
とても寒そうなお顔でした、(幸あらんことを・・・・・)
しじみラーメン食べてみたい。
これなんか、センスの域を超えて 神様の域まで来てますな。
スーウスーウしちゃう、爪楊枝です。
この昭和を感じる古いパッケージ、ノスタルジーの世界です。しかし、中は
鶴じゃなく、どう見ても 『ひよこ』です、これは笑えました。
しかし、北海道は、まだまだ興味が尽きません。
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そのお店は、北24条の喧騒を忘れたような所に佇んでいます。
雪は、飽くことを知らず降ります。寒さは、温暖化を忘れたようです。
そして、私は「肝休日」を忘れています。
お店を出て1~2分、店主に呼び止められます? どうやら、忘れ物を届けてくれたようです。
他人事のように書いていますが、犯人は、私です。「カメラ」を忘れました。 ブロガーの「魂」を・・・武士が、「刀」を忘れるようなものです。
「粋人、切腹です。」
モズク酢と切り込み鰊。 モズク新鮮でした。
「白レバー、タタキ、砂肝」 鮮度がいいから美味いのは当然です。
鱸(すずき)のお造り。申し分ありません。
粋人「日本酒熱燗で下さい。」頼むしかないでしょう。
牛の煮込み。 暖まります。
おでん盛。関西風のお出汁に、食材が自分を主張してます。
「ふぐのから揚げと揚げだし豆腐」と「ふぐのから揚げ」
特製ラーメンサラダ。
やはり、最後は麺で〆ました。
我侭を聞いてくれるので、助かっています。
たまには、ススキノに背を向けて北の夜を探訪するのも『粋』なもんです。
(住所) 札幌市 北区 北24条西2丁目 2-28
(営) 17:30~25:00
(休) 不定休
(電話) 011-757-9494
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雪祭りネタですが、雪像の写真も撮り終わり、空を見上げると雪が舞っていてじゃありませんか。 早く身体を暖めなければ凍死してしまいます。
賢弟と温かい処に急ぎます。『金富士支店』さん。
20年ぶりの訪問です。 雪の舞う北国の飲み屋・・・雰囲気出てますでしょう?
粋人「おかあさん、ビール2つ」
中ビン2本と白菜の漬物が出てきます。
(お酒を頼むと必ずこのような肴がついてきます)
焼き鳥などの注文は、紙に記入していきます。
「モツ煮込み」 これ美味しいですよ。 モツ系好きにはたまりません。
「湯豆腐」誰がなんと言っても『金富士』ではこれが湯豆腐なんです。 鍋に湯の張ったもんじゃありません。 暖めた豆腐に、刻み葱と、花カツオ、醤油出汁。これが、ホッとする味なんです。
「焼き鳥」も変わらない味だ。
「美味いなあ」と 呟いたら賢弟が「まあ、まあだね」だと。
若造には、「ノスタルジー」の薬味が入っていないからね、仕方がないのだ。
いい気分になり、お会計は、4千円少しオーバーです。
粋人「オヤジさん、このお店もう何年になります?」
亭主「40年だね」
粋人「そりゃあ、凄い、これからも頑張って下さいね」
亭主「ありがとうございます」
粋人「又来ます」
亭主「雪降ってますから気おつけて、ありがとうございました」
(本当にいい気分だ)
弟よススキノへ出陣じゃ。
『金富士酒場(本店)』
本店は、ススキノ、若い頃はこちらの利用が多かったな、亡くなった名物ばあちゃんが懐かしい。 そして、札幌で金富士を知っている人は間違いなく「飲んべい」です。
(住所) 札幌市中央区南5条西3丁目北専プラザビルB1
『金富士支店』
(住所) 札幌市 中央区 南2条西10丁目(狸小路西の果て)
(営) 17;00~0;30
(休) 日曜 祝日
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『洋食&ワイン しん』を出まして、次に向かったのが、このお店『おず』
スモークをメインにした、ちょと異色なお店。
粋人「Aさん、そこを曲がって」
Aさん「了解」
粋人「違うでしょ」「右! 右!」
(Aさん、ひょとして、認知症?)
粋人「Aさん、箸を持つ手ですよ、右です」
A「分かてるって。るんるん」
(何か歌っている、危ないおっさんだ)
そんなこんなで、何とか到着しました。
A「粋人さん、俺 利き酒する」
粋人「それは面白い」「自信あるの?」
A「????? ある訳ないだろう」
粋人「そんじゃ、止めたら」
A「男は、勝負するの、勝負だあ!」
(相当酔ってるのに、利き酒? 放って置こう)
これはお勧め、自分でも作りたくなった。 必ず作る。
特性の『ビーフジャーキー。』美味い! これは酒が進みます。
『ボタン海老と武川産シシャモのスモーク&スモークド卵』
まったく、恐れいりました。美味すぎです。
(今度 別の人と ゆっくり訪問しなければいけない店だな)
(Aさんとは、来ないな・・・確信だな)
A「粋人さん、人生って何だ?」
(早く帰ろう、明日は早いからな)
粋人「さあ!Aさん うちに帰ろう。ところで、利き酒はどうだったの?」
A「・・・・・・・」
(聞くだけ無駄か。)
店主の顔が、全てを物語っているからね。
住所 札幌市 中央区南5条西3丁目1-2
ニューブルーナイルビル7F
(営) 18:00~3:00
TEL 011-513-2000
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休日の土曜日、急な飲み会の誘い「いやあ、忙しいから」そんな分けない。す直ぐ行きます。 なるほど南4の3ですね。はい!30分でいきます。
遅くなりました、横の美人はダレですか?「はい、はい」「そうですか」それでは飲みましょう。これは良い夜になりそうです。
厚岸の蛎、温泉卵 だるま烏賊焼き 大根サラダ
店長自家製の、ダッチオーブンを使った、牛タンは、秀逸です。私も使いますから、ライバル心「メラメラ」です。
好いんではないの、美味いです。でも私のほうが・・・・止めて置きます「大人ですから」
携帯画像なので、いまいち美味しさが伝わらないのは残念です。
本当にご馳走様です。 で2次会
「はははは」何時もどおりで「楽しく飲んで」。
〆のラーメン。
信月の塩らーめんを頂きました。
美味かった。化学調味料のお味も懐かしい札幌ラーメン。680円はススキ野では驚きの価格。第4グリーンビルF1.
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私が、「社会人のひよこの頃」手取り足取り教えていただいた、大先輩からのお誘い、「お魚の美味い店で飲もう、店は任せる」これが曲者で、そこいらの大衆居酒屋には誘えないし、高級店だと嫌味だし、そんな時に利用している店です。 大助(おおすけ)と読みます。キングサーモンの事です。大将が、鮭なら1番のキングサーモンをなぞっています。キングの1番を求めているとも言ってました。探究心が只者ではないし、TVの料理番組にも出てます。今回の料理は、これ・・・・☛
羅臼産ホッケの開き、美味すぎますね。油が弾けてました。身の甘さと、身離れのよさ、「流石でございます」
時鮭の塩焼き、今が旬ですから間違いようがありません。「幸福です」 燗酒が、あいますねぇ。
金目鯛の頭煮です。本日の一番好みでした。魚は良いですネェ!
住所 札幌市 中央区 南5条西3丁目第11グリーンビル3F
TEL 011-511-2020
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